【”今”に集中する】デジタル・ミニマリズムを体験した結果。

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“面白い本”に出会って実践した結果、集中力が上がったと体感したので共有します!

インターネットによって生産性が上がった反面、以下のような経験をしました。

インターネットによって食らったパンチ

・SNSによって常に情報を処理しなければならない

→脳への負担が大きいので常に疲労感

・アプリの通知によって作業が中断されてしまう

・常に世の中で何が起きているのか気になってしまう

・情報が入ってきていない状態が不安になる

全部に共通していることとは

”今、現在”に集中できなくなっている

つまり、”マインドフルネス”でいれていないということ。

もちろん全てがスマホのせいとは言いませんが、スマホの使い方によって状況を悪化させてしまうことになりかねません。

実際、私は以下のような生活を送っていました。

以前のワシ

・勉強中はラジオを掛け流し

・勉強の合間はTwitter,Instagramでの更新チェック

・寝る寸前までYouTubeを視聴

・食事中もひたすらYouTube

おかげで大学の勉強内容は全くといっていいほど記憶にありません…笑

今思うと完全に時間を無駄にしていたなぁと思います。

そこで、”デジタル”という言葉に敏感なので以下の本に出会いました。


デジタル・ミニマリスト: 本当に大切なことに集中する

上の本では、ネットがいかに様々な企業の戦略よって集中力を奪っているか・・といったことをたくさんの人の経験をもとに書かれています。

だからといって完全に使うな!という締めではありません。

どうやってネット依存から切り抜けていくかという解決策がいろいろな具体例と共に示されています。

この本と出会って、「今まで自分は集中力がないと思っていたけど、集中力が逸れてしまっていただけなんだな」とホッとしました笑

実際に生活を見直した今では、オフラインで過ごすことが増えました。

例えば、

今のワシ

・週末は父と釣りに出かける

・携帯を置いてお買い物に行く

・休日に本を1冊読み切る

・マインドフルネス瞑想を毎日15分やる

といった感じです。

では、僕が生活を変えるために実践したデジタル習慣を具体的に説明していきます。

具体的方法

1日のスマホを使っていい時間を設定する

今では情報収集や本を読むにしろ、全てスマホで事足りてしまいます。

便利な一方で、どんな情報にもタップという簡単な動作でアクセスできてしまうので、うっかりどうでも良い情報(広告に出てくる商品)に気が逸れてしまいます。

広告はそういう目的で作られているものですが。

気づいたら本来やろうとしていたことと違うことをしていたり…

そんなことを防ぐためにもできればスマホを使う(情報を集める)時間を最低限にしたいですよね。

そこで、1日のなかでスマホを使う時間を事前に設定しておくことがおすすめです。

例えば、僕の場合は

・SNSを見る時間は8,12,18,20時だけにする

・調べたいことをメモしといて、15時に全部調べる

といった感じで管理しています。

これを全く真似する必要はありません。

むしろ、自分で0からスケジュールするのが良いです。

自分をコントロールしている感覚を作るためです。

通知を全切りする

勉強に集中していたのに、LINEが鳴ってついついスマホをいじってしまって勉強に戻れなかった・・・なんて経験、誰しもがありますよね。

けど、通知に関してはiPhoneであれば”おやすみモード”で消せるしマナーモードでも対応できないか?

と思うかもしれません。

しかし、僕の場合はその動作さえ忘れてしまうので、思い切って通知の全切りをしてみました。

そもそも、先述のとおり1日に4回SNSに関してはチェックしているので連絡に関しては特に困りません

ここで重要なのは、今集中していることから気が逸れてしまわないようにすることです。

さすがに通知の全切りが難しい方は、おやすみモードなどで臨機応変に対応でいいかと思います!

カバンに保管しておく

スマホを目に見えるところやポケットなどにしまっていると、ついつい意識がそっちに向かってしまいます。

これは誰もが起こり得ます。

参考文献は省略いたしますが、実際にそういった研究結果もでているみたいです。

僕はそれを防ぐためにも、常にカバンの中に収納しています。

カバン整理していたら、お金が出てきた!!なんて経験ありませんか?笑

カバンに入れておくとお金のような大事なものですら入ってる事を忘れてしまいます。

それはスマホであっても同じです。

効果的な方法は、スマホをカバンの中に入れて部屋の隅・別の部屋に置いておくことです。

そうすることで自然と集中力を目の前のことに戻すことができます。

スマホをコントロールする立場に回る

以上が、僕が実践して効果(今に集中する)を感じた内容です。

何度も言いますが、スマホによって明らかに効率が上がるのは間違いありません

ただ、効率を上げるために使っていたスマホによって無駄に時間を食わないためにも自分で何かしらの制約を加える必要があるということです。

そうすることで、自分が本当にやりたいことに集中できます。

この本では”自分の時間をうまく使えるようになるため”にもより多くの事例をまとめていらっしゃるので、現在のスマホ生活にモヤモヤを感じる方は是非一読おすすめします。


デジタル・ミニマリスト: 本当に大切なことに集中する

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