【大学院生】研究始めたての時に知っておきたかったコト。

スポンサーリンク

大学院の2年目にもなると,卒業までもう後少ししかないということで,学生生活を満喫しています。

もちろん,学業の面でですよ。

今回は,学生の皆さんに向けての記事を書こうと思います。

主に,研究の際に意識しておくことです。

僕ももっと早く知っていればよかったなぁと思うことを紹介します。

参考になれば幸いです。

常に自分の研究に使えないかを意識すること

研究を始めると,学会や色々な方の論文に触れる機会が多くなります。

そこで,やってはいけないこととして,ただ他人の研究をすごいなぁと眺めてしまうことです。

では,どうすればいいかというと,他者の研究を自分の研究に活かせないかと常に考えることです。

同じ分野でなくとも,どんな分野の研究においてもそうだと思います。

では,なぜそうすると良いかというと,自分の記憶との繋がりを増やす事で,知識を増やすことができます。

知識が増えることで,自分の研究に深みを出すことができるというわけです。

実際,自分は電気系なのですが,たまたま友達が読んでいた機械系の本を見せていただいたことがあって,その本の内容を自分の研究に活かせたことがあります。

以上をまとめると,自分の研究との繋がりを探すことで,研究が進み面白くなっていくということです。

先生とのコンタクトは頻繁に行う

研究が進まない人の特徴として,先生とのコミュニケーションが全然取れていないということがあります。

先生方は何十年とその道の研究をしているため,数多くの知識や経験があります。

もちろん,今悩んでいることももしかすると先生も経験済みで,解決のヒントを知っているかもしれません。

そして,研究が進まない人に話を聞いてみると,意外とどうでもいいことで悩んでいることが多くあります。

ここの寸法どうしたらいいんだろう…とか,この式展開がわからない…とか。

もちろん,なんでもかんでも聞くのは先生の貴重な時間を奪ってしまいますから避けた方がいいとは思います。

しかし,同じことで数日も悩むようであれば,それはもはや悩んでいませんね。

ある種,思考停止状態です。

なので,先生に聞きづらいのであれば,先輩に聞くのもいいと思いますし,もちろん同級生に聞くのも手です。

相談できる相手を持っておくというのが良いと思います。

僕的には,研究は個人戦ではなく,集団戦だと思っています。

まとめ

今回は,もっと早いうちに知っておけばよかった事を紹介しました。

学部4年になると,急に学ばなければならないことが多くなるので忙しいと思いますが,そこで培った経験は間違いなく役に立つと思います。

僕もまだまだ学ばなければならないことがたくさんありますが,みなさんの参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA