【引きこもるな】冬こそ外に出るべき3つの理由

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こんにちは!かいとです。

最近寒くて辛いですよね〜..

でも、屋内にこもると身体に悪影響を及ぼします…

その理由について今回はお話しいたします。

屋内にこもることで起こる3つの悪影響

まず、何が起こるかというと、

  • 鬱感が増してしまう
  • 脳の働きが落ちてしまう
  • 太りやすくなってしまう

この3つが考えられます。

それでは順を追って解説していきます。

鬱っぽくなってしまう

冬というのは、1年で太陽が昇っている時間が最も短いというのは誰もが知っています。

中には、「日焼けしないからうれしい!」とか考えている人もいるかと思います。

ですが、これにより夏に比べて日光を浴びる時間が短くなってしまうのです。

また、寒いので屋内にこもりますよね。

となると、1日に日光を浴びる時間ってほぼゼロに近いといえます。

人間は、日光を浴びる事でビタミンDを生成することができます。

これは聞いたことある人も多いかと思います。

でも、このビタミンDがどれだけ大事なものかはあまり知られていないのかなと思います。

では,ビタミンDがもたらすメリットとは?

ビタミンDは、身体にとても重要な成分です。

主な役割としては、

  • 骨を丈夫にする。
  • 神経伝達を正常化する
  • 筋肉の収縮を正常化する。

といった事が挙げられます。

つまり、ビタミンDが不足すると、

骨が弱くなるし、鬱っぽくなってしまうというわけです。

解決策

ビタミンDは、食事からも摂取する事ができたり、

今ではサプリメントとしても販売されています。

最近では日光の紫外線問題も挙げられますので、

冬場はサプリメントや食事を補いましょう。

食事としては、きのこや魚介類から摂る事ができます!

iHerbでは、海外のサプリメントを購入する事ができます!

物によっては安く、高品質で変えますので、おすすめです。

脳の働きが落ちてしまう

これは室内にいる事が直接関わる事ではないのですが、

ある条件が整ってしまうと起きてしまいます。

それは、二酸化炭素の量が増えてしまうことです。

冬の屋内では、灯油ストーブなど、暖房器具をガンガン使います。

なのにも関わらず、屋内はほぼ密閉状態。

さらには、人が多く集まりますよね。

酸素がかなり薄くなってしまう事がわかります。

二酸化炭素が濃くなってしまうと、眠気に襲われます。

つまり、定期的な換気か屋内に出ることが良いと考えられます。

息抜きに外に出るのもスッキリするのでおすすめです!

太りやすくなってしまう

何度も記述していますが、冬になるとどうしても屋外に出るのが億劫になりますよね。

必然と何もかも家の中で済まそう、と考えている方もいらっしゃるかと思います。

休日は家でだらだらと…という方もいらっしゃるかもしれませんね。

ですが、そんな方は要注意です。

動かない分、食べなければ太ることはありませんが、

温かい美味しい物食べちゃいますよね…

であれば、散歩でもいいので是非やってみましょう。

一気に運動してカロリー消費するのもいいのですが、

個人的におすすめなのが、1日中歩き回ったり何かをしていることです。

結局、運動とかで消費できるカロリーってたかがしれてるので、

それなら長時間軽く動き回っている方がカロリー消費できるのかなと思います。

いわゆる、非活動性熱産生(NEAT)と呼ばれるものです。

何かと言いますと、運動していないときに消費されるエネルギーのことです。

つまり、階段を昇ったり、歩いたり、洗濯でもいいです。

結局は、座っている時間を減らして立つ時間を増やすことで、消費カロリーが増えます。

最初は立っているのが辛いですが、徐々に慣れていくので、とにかく歩きましょう。

また、食べながら痩せたい方は以下の記事をご覧ください。

【苦痛なしで痩せれます】リーンゲインズとは..??

2019年11月3日

まとめ

いかがでしたでしょうか?

屋内にこもることが結構怖いものであることが伝わったかと思います。

すべての問題の解決策として言えることは、とにかく外に出る。といった感じです笑

ただし、それは難しいという方もいらっしゃると思いますので、

そういった方は是非、それぞれの章でとりあげた方法を実践していただければいいかなと思います。

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それでは!

 

 

 

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