【新生活をブーストする】集中できる環境を作る手法

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こんにちは,Kaitoです!

新生活が始まって,環境整理をする方も多いのではないでしょうか。

そんななかで,新しく勉強を始めよう!という方もいらっしゃるかと思います。

しかし,そこで必要になるのが集中力だと思います。

今回は,理系大学院生の筆者が実際に行っている集中できる環境の作り方をみなさんに共有できたらな〜と思います。

集中に環境が必要な理由

例えば,家の外で工事をしている場合など,勉強に集中できないと思います。

逆に,図書館や夜の自分の部屋など,静かな空間ではとても勉強が捗るなんて経験はないでしょうか。

以上のことから,うるさい環境では集中できないということは明らかです。

筆者自身,音さえなんとかできれば集中は容易であると考えています。

実際,研究室では多くの人が在中しておりますので,人の咳払いであったり,貧乏ゆすりの音など気になる事が多くあります。(私が気にし過ぎという性格だからなのかもしれませんが…)

だからといって,「静かにしろ貴様ら!!」と言えるほどの高貴な存在でもないので,自分で対処するしかありません。

そこで,対策に役立ったアイテム3つをおすすめ順に並べ,さらに具体的な使用方法がありますので,ぜひ参考にしていただければなぁと思います。

音を支配するためのアイテム3選

ノイズキャンセリングヘッドホン

「SONY WH-1000XM3」です。

買って最も良かったものと言っても過言ではないです。

最近では,WH-1000XM4という最新モデルが出ているみたいですが,XM3と特に変わりが無さそうなので手は出していません。

最新がいいぜ!という方でなければ,少し安くなったXM3を買ってもいいと思います。

このアイテムのすごいところは,着けるだけで本当に周りの音が一瞬にして消え去ります。

僕も学校にいるときは,基本的にこのヘッドホンを着けて研究しております。

ただ,一つデメリットとしては,夏は暑さでヘッドホン内が蒸れやすいということです。密閉が素晴らしい所が裏目に出てしまいました…

とはいえ,基本的に屋内は涼しいことを考えて,買って損することは絶対にないと思います。

ノイズキャンセリングイヤホン

なんだよ!貴様は春のノイキャン祭りかよ!

というツッコミが聞こえてきますね。

ノイキャンの定番,最近では街中でも皆さんが着けているのを目にします。

ノイキャン機能では,先程のヘッドホンには敵わないものの,ヘッドホンを着けていることで起こる肩こり・耳の蒸れを大幅に削減することができます。

また,コンパクトで持ち歩きやすいというのがいいところではないでしょうか。よく,外出するという方はこちらのほうがいいかもしれませんね。

耳栓(100均)

最後は,ネタじゃありませんが,100均の耳栓です。

これがなかなか使えます。

なぜなら,充電しなくてもよく,寝るときも使用できて,無くしても痛くない。

筆者の主な使い方は,寝るときの雑音を防ぐために使っていますが,これを着けて寝るようになってから,入眠時間が短くなった気がします。

これは,睡眠の質を上げるのところで紹介したほうが良かったかもしれませんね。

具体的な使用方法

ここからは,筆者のノイキャン効果を最大限に活かすための方法を紹介します。

それは,ノイキャンヘッドホンorイヤホンをつけた状態で,自然音を流す,ということです

たしかに,ノイキャン単体でも十分効果を発揮できますが,それにはやっぱり限界があります。そこで,川のせせらぎなどの音源を流すことで完全に打ち消すことができます。

実際に,勉強中に周りから声をかけられていたことに気づかずに,研究室内のメンバーと険悪なムードになってしまったエピソードはまた今度。

しかし,注意点としては,好きな音楽とかをかけてしまうと集中力が逆に下がってしまうみたいなので注意です。集中が音楽に持っていかれてしまうからですね。

なので,リラックス効果もある自然音をかけることをおすすめします。

まとめ

今回は,集中する環境(主に音の処理)の整え方について紹介しました。

静かな環境を手に入れるために,ぜひ皆さんも取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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