【筋肉がある程度ついて】マインドマッスルコネクションが分かってきました!

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こんにちは!かいとです。

今回は、筋トレをする際に非常に重要となってくる、マインドマッスルコネクションについての記事を書こうと思います。

マインドマッスルコネクションとは?

まず、マインドマッスルコネクションについて軽く説明させていただきます。

筋トレの際に、鍛えたい筋肉を使ってトレーニングができているかを意識と結びつけるということです。

例えば、チェストプレスを行っている際に、ただ押すだけでは効いてるかを感じることができません。チェストプレスの動作をしながら、胸筋で押し出しているという動作を感じて初めて、マインドマッスルコネクションが通じているといえます。

つまり、鍛えたい筋肉を意識的に疲労させることができるか。という事です。マインドマッスルコネクションが身につくと、筋トレの効率がグンと上がります

確かに、どこの部位が効いてるのかも分からずにトレーニングすることは明らかに効率が悪いですよね…..

マインドマッスルコネクションを最短で使えるようになるコツ

何も持たないで筋肉をコントロールできるようにする

ここでいうコントロールというのは、その部位だけに力を入れて硬くさせることができると言う意味です。

僕は、これが出来始めてから筋トレの際にも筋肉を意識できる様になりました。

たまに、胸筋をピクピク動かしている方をテレビか何かでみた事ある人いると思います。(俺だけかな…笑) あれが出来るのは、筋肉を意識的にコントロールできているという事です。

筋肉をコントロールするためには、ある程度筋トレをして筋肉を発達させておく必要があります。筋トレをしたことがない人に力こぶを触らせてもらうとプニプニであるというのは筋肉が発達していないということが原因です。

つまり、マインドマッスルコネクションを機能させるには、ある程度筋トレをする必要があります。今、力こぶに力を入れてみて、そこまで硬くならないのであれば、まだコネクションが発達段階ということなので、焦らずにどんどん筋トレしましょう。筋トレ歴が浅いほど、筋肉の成長が早いという事実もありますので、今がチャンスです。

無理に重い重量を扱わない

筋トレをしていると、誰しもが重たい物を持ち上げて爽快感を味わいたいと思うはずです。しかし、マインドマッスルコネクションが未発達の状態で重たい重量を追い続けると次のような現象が起きます。

 それは、ベンチプレスをしているのに胸が追い込めず、腕や足だけが疲れるといったことになります。つまり、フォームが崩れてしまい、本来追い込みたい部位を追い込めずに別の部位に逃げてしまうという現象が起こります。

つまり、ある程度フォームが身に付いて、鍛えたい部位を意識できるようになるまでは重量を追い求める必要が無いとも言えます。

もちろん、何十回でもできる様な重量を扱うのはナンセンスですが、自分の場合最初の頃は1セット13回程度で追い込めるくらいの重量を扱っていました。

以上より、最初は焦らずに中くらいの重さでトレーニングするのが良いです。

パンプしているを感じる

先ほどの内容と少し被ってしまいますが、パンプするというのは筋肉を使い続けて、パンパンに張った状態のことを指します。

筋トレしたことある人なら誰しもが経験したことあるこのパンプという感覚。パンパンに張った状態の筋肉を指で強くツンツンすることによって、防衛本能で筋肉が力を入れようとします。この筋肉が力をいれようとする感覚を忘れないでください。この先の手順としては、

  • 指でツンツンにより筋肉に力が入る
  • ツンツン無しでも力を入れれるようになる
  • 筋トレをする際にも同じ様に力を入れてみる
  • 鍛えたい部位のみに力を入れてトレーニングできるようになる
  • マインドマッスルコネクションを機能させることができる

こういった手順です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

筋肉を意識的にコントロールできると、トレーニングの効率が非常に高まるので、これを機に普段のトレーニングでも意識してみてください。

共にトレーニング楽しみましょう!

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