【2021年度版】睡眠の質を上げるためにやった3つの事

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こんにちは,海斗です。

今回は,筆者が睡眠の質を上げるために継続している3つの事について解説します。

今回紹介する内容は,今晩から誰でも実践できる簡単なコトなので,ぜひ取り入れてみてください。

寝る直前の食事を控える

寝る直前の食事によって,睡眠の質が悪くなってしまいます。

なぜかといいますと,消化初期の段階で寝ようと横になると,胃酸が逆流してしまったりと,気持ち悪くなってしまうためです。

寝る前に暴飲暴食してしまって,横になって気持ち悪くなってしまったという方は,少なくないと思います。

なので,できるだけ寝る時間と食事の時間を離しておくのが良いです。

筆者は,寝る2~3時間前までに食事を済ませるようにしてから,寝る時は心地よく眠れています。

また,食事の内容にも気をつけておく必要があります。

低脂質を心がける

脂質の多い食事は消化に時間がかかってしまいます。

したがって,寝る前に脂っこい食べ物を食べすぎてしまうと,先程のように横になったときに気持ち悪くなってしまいます。

もちろん,ある程度の脂質を取らないとホルモンバランスに影響が出てしまうこともあるので,全カット!とは言いませんがある程度控えめにしたほうが良さそうです。

炭水化物&タンパク質はどうか?

炭水化物やタンパク質は睡眠の質を上げる効果もあります。

なので,積極的にとって良いと思います。

じゃがいもやサツマイモなど,根菜類を食べることでビタミンなどの栄養素や食物繊維も取れるので,積極的に食べていきましょう!

タンパク質に関しては,赤身肉や鶏肉など低脂質のものを選ぶと良いですね。

寝る前のブルーライトの対策

これは,言わずもがななところがありますが,ブルーライトは積極的にカットしておいたほうがいいです。

ついつい見てしまうことがあると思いますが,そこはグッとこらえて夜のリラックスタイムを過ごしましょう。(ストレッチや読書がオススメです)

目の前にあると我慢するのが非常に難しいので,いつも筆者がやっていることとして,寝る1時間前には全デバイスの電源を切ってカバンに放り込むようにしています。

ある意味デジタル断食にもなるので良いと思います。

部屋の電気にも一工夫を

部屋の電気の色にも工夫を加えると良いです。

筆者の部屋は,白色と暖色の2色に切り替えられるようにしていて,夕方までは白色,それ以降は暖色といった具合に分けています。

暖色はブルーライトの割合が白色よりも抑えられているので,寝る前は是非とも暖色にしておきたいところです。

本当であれば,光量も抑えられるといいので,間接照明なんかを代用すると良いかもしれませんね。

徹底的にカットしたいという方向け

筆者は,より対策を図りたいため,carbonshadeのブルーライトカットサングラスを着用しております。

このように,レンズがオレンジ色のサングラスになっています。実は,これをつけるだけでブルーライトを99.8%もカットできてしまいます。

昔海外のオンラインショップで買ったもので,$150で買いましたが,現在では日本でかなり安い価格で手に入る模様。

以上の2つはレンズに度数が入っていないので,眼鏡ユーザの方は要注意です。

ちなみに,筆者も非常に視力が悪いので,上のサングラスにしてからはあまり歩かずに読書するか椅子に座ってぼーっとしていることが多いです。

そんな眼鏡ユーザの方は 以下のアイテムがおすすめです。

着用中の眼鏡にクリップでつけるタイプなので,便利です。

来月,バイトの給料入ったら買います….

朝の起きる時間は絶対に死守すること

筆者は,夜の寝る時間がたとえどんなに遅くなっても(24時を超えてしまったとしても),朝は絶対に6時の決まった時間に起きるようにしています。

起きる時間を固定するというのがポイントで,皆さんの自由な時間に設定してしまってOKです。

なぜ,寝る時間ではなく起きる時間を死守すればよいかといいますと,体内時計がズレないようにするためです。

人間の脳は,朝起きて太陽の光が目に入ると,その16時間後に眠くなるようなシステムなんですね。

つまり,筆者の場合だと

6時に起床→16時間後に眠気(22時) →22時に寝る

このような体内時計が出来上がっているわけです。

なので,寝すぎて10時とかに置きてしまった場合は,夜の2時まで眠気が来ないことになります。

そうなると,翌日にまで響いてしまうことになるのです。

以上より,絶対に朝の起きる時間だけは固定するようにしましょう

朝,シャキっと目が覚めたい皆様へ。

とはいっても,朝起きるのが大変だ。という方もいらっしゃるかもしれません。

実際に筆者も朝起きるのは非常に辛かったです。

それは音で起きていたからです。

詳しくは,過去の記事を参照していただきたいのですが,現在は光で起きるようにしています。

一昔前までは,フィリップスの価格の高いものしかありませんでしたが,現在ではこのような比較的安いモデルがバンバン出品されているのが嬉しいポイントですね。

筆者も中華製の光目覚まし時計を利用していますが,今のところ問題なく使えております。

光目覚まし時計を使うことで,夏・冬関係なく起きる時間を固定することが出来ます。

おかげで,この冬は一度も寝坊せずに過ごすことができました。

また,シャキっと目覚めることが出来ます。

是非お試しください。

おわりに

今回は,筆者が実践して効果を感じた睡眠の質を上げるためにやった3つの事について紹介しました。

全てお金をかけずに実践できるものなので,今晩から試してみましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

このブログでは他にも,ダイエット方法についても記事にしているので,興味のある方は是非みてください!

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