【筋トレマン必読書籍】トレーニング前のストレッチについて

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こんにちは!かいとです。

今回は、本を読んでいてストレッチについて勉強したので、メモしておこうと思います。

今回勉強させてもらった本はこちら↓

運動に関わる筋肉のしくみとトレーニング法 (徹底解剖)

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ストレッチの種類について

ストレッチは大まかに2種類に分けられて、

  • 静的ストレッチング
  • 動的ストレッチング

に分けることができます。

静的ストレッチング(Static stretching)

静的ストレッチングは、筋肉をゆっくりと伸ばしていき、伸びきったところで何秒かキープするストレッチ方法になります。

よく、寝る前とかに行うストレッチっていうのがこれに当てはまるのかなーと思います。

これによって筋肉をほぐすことができます。

動的ストレッチング(Dynamic stretching)

静的ストレッチングに対し、動的ストレッチングとは伸ばしきってキープするわけではなく、反動や弾みを用いて、筋肉を伸び縮みさせながらストレッチを行います。

代表例としては、ラジオ体操などが挙げられます。

そう考えると、夏休みの毎朝行っていたラジオ体操って相当

最近なんかは、トレーニングジムにも動的ストレッチをするためのマシンなんかも導入されていますよね。僕が通っているジムには「YURAGI」というマシンが導入されていたり….

では、運動前に行うのはどっちがいいのか??

では、ここからが重要となるのですが、筋トレなどの運動をする際には準備運動としてどちらがいいのでしょうか?

答えは、動的ストレッチングです。

理由としては、静的ストレッチ、動的ストレッチではどちらも筋肉の緊張をほぐすことができます。しかし、筋肉を伸ばし続けてしまうことにより、筋肉が緩みすぎてしまい、力が出にくくなってしまいます。また、筋肉が伸びに慣れてしまうと伸長反射の感受性というものが落ちてしまいます。

伸長反射とは??
筋肉が急に伸びた際に、その信号が脊髄までいき、「縮めなきゃ!」という信号を筋肉に送り返す。この時の縮めようとする反射のこと。膝を叩くと脚がピクンと動く現象もこの反射によるもの。

つまり、静的ストレッチングを行いすぎてしまうと、筋トレのパフォーマンスが落ちてしまうということになります。

では、動的ストレッチングの場合どうなるか。

動的ストレッチングの場合は程よく筋肉がほぐされ、力を入れることができます。

まとめ

以上より、筋トレなどのパフォーマンスに影響が出やすい運動の前は動的ストレッチングを行うのがベターであるといえます。

個人的には、静的ストレッチングでリラックスできるので、筋トレ前は動的ストレッチングで、寝る前には静的ストレッチングをしようかなと思っております。

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