有料ポモドーロタイマーアプリの比較【集中力改善】

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「勉強に集中したい!!」

例えば試験前なんかに1時間、2時間とぶっ通しで勉強してしまうことがありますよね。

しかし、その長時間をずっと集中し続けるのは非常に困難なものです….。

例えば、途中でスマホをみてしまったり、何かやらなきゃいけないことを思い出して意識が飛んでしまったりとしてしまったことは誰しもがあるはず。

って時に役立つのが「ポモドーロテクニック」と呼ばれる手法。

ポモドーロテクニックとは?

ポモドーロテクニック

・25分間勉強する

・5分間休む

上のサイクルを4回繰り返した後に長い休憩をとる。

といったように時間に区切りをつけて集中する方法になります。

そうすることで、ダラダラ勉強することもなくなり、勉強効率が上がります

ポモドーロテクニックはタイマー1つあれば出来てしまうのが非常に魅力的なところです

しかし、筆者はやるからには物にこだわりたい(重度の完璧主義)タイプなので、ついついポモドーロタイマーのアプリ(有料)を購入してチビチビ試しています。笑

アプリの有料が良い理由は、やかましい(購買意欲をそそる)広告をカットしてくれることですね。

まず、現在僕が試した二つの有料アプリについて紹介します。

使ったポモドーロタイマーアプリ

BeFocused Pro

BeFocused Pro

250円

このアプリは、僕がポモドーロタイマーを探していて最初に見つけたアプリになります。

このアプリの良いところ
  • 自分が過去にこなしてきた作業数をカウント
  • タイマーのオートスタート
  • 作業ごとにタイマーを分けれる(To Do)
BeFocused Proの画面

長年使ってきて最終的に使っている機能はこれくらいです。

なんといっても、タイマーがオートでスタートしてくれるのがありがたいです。

なので、音(振動)がしたら休んで、また音がしたら作業して…と繰り返すことができます。

僕は作業中はスマホをカバンにしまっているので、休憩中についついスマホをいじってしまうことを防ぐことができます

BFT – Bear Focus Timer

BFT

250円

このアプリの良いところ
  • シンプルで使いやすい
  • 作業中に自然音が流れる
  • 画面を下に向けていないとタイマーが始まらない
  • クマの絵がめちゃくちゃ可愛い
BFTの画面

このアプリは最近知ったのですが、なんといっても作業中に自然音が流れてくれているのがありがたい。

普段作業中は無音でいることが多いのですが、自然音があるだけでなんか緊張が緩和された感じがします。

あと、画面を下に向けていないとタイマーが始まらないので、強制的にスマホから意識をそらされます。

つまり、集中しろ!とクマに脅されている気分…(?)

ただ、このアプリの難点として、タイマーがストップしたら自分で休憩のボタンを押さなければならないところですね。

そのときスマホをいじってついつい通知を確認してしまうことにもなりかねません…

どっちがおすすめ?

僕は、このアプリを使い方で分けています。

例えば、締め切り期限が決まっていて本気で集中したいぞ!という時には「BeFocused Pro」

新しいアイデア出したりする時には「BFT」を使っています。

どっちかに絞りたい!という方は、「BeFocused Pro」をおすすめします。

タイマーのオート機能があるのが大きなメリットですね。

まとめ

今回は、ポモドーロテクニックの有料アプリ2つを比較してみました。

可愛さでいうとBFTですが、機能でいうとBeFocused Proですね….笑

BeFocusedに関しては無料版もあります(広告バナーが出るバージョン)ので、お金払いたくない!!という方は無料版で全然OKです。

有料版だとiPadとの同期ができるといったことがメリットですね。

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