結局、本は考えながら読まなきゃ意味ない

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本を読む時、ただ字面を追っていても意味がなくて、いかに自分の知識と勝負させるかが重要になってくると思います

つまり、筆者の意見と闘うということ

誰かと話していて、共感している記憶って残りにくいけど、対立した時の記憶っていつまで経っても頭にへばりついてきますよね。

だから、本読むときは見出しを見て、賛成意見が書いていそうなところはサラッと読んで、反対意見が書いてありそうなところはじっくり読むようにしています。

じゃあ、その分野に関して全く知識がない場合はどうしたら良いの?と思うかもしれませんが、その時にはとっておきの策があります。

初めから難解な本を読む必要はないということです。

最初はめちゃくちゃ簡単な本、例えば「まんがでわかるシリーズ」なんかがおすすめです。

例えば受験期を思い出していただきたいのですが,歴史の勉強って非常に苦痛ではなかったでしょうか?

実際,僕は文字を追うのが非常に苦手だったので,歴史の勉強の導入はほとんど漫画で済ませていました。

それによって,人のイメージを作りやすかったり,流れが頭に入ってくるのです。

ここではあまり深く記憶しておく必要がなくて,ある程度流れが掴めたら難解な書籍に入っていくのです。

このとき,間違いなくスラスラと読めるようになっていきます。

んで,読んでいると漫画のあのところだ!となって脳の知識と結びついていくわけです。

また,漫画と描写が違うところがあると脳はそこに突っかかるので,より深く学ぶことができるようになるのです。

最後の方は勉強法みたいになってしまいましたが,結局言いたいところは,本の内容を自分の知識・経験を照らし合わせながら本を読みましょうということでした。

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