自転車乗るなら持っておくべき,2つの必須アイテム。

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最近わが北海道も天気がよくなってきて,自転車に乗る機会も非常に増えました。
そして,久しぶりに乗ったり,長年乗っているとチェーンの部分がカリカリと音を立てるようになりますよね…
それによって摩擦が大きくなるのでチェーンが傷みやすくなったり,漕ぐ時により重たく感じるのです。

そこで,今回は安物自転車でも快適に乗ることができるようになるアイテムを紹介します。
毎日自転車通学の筆者も実際に使っているアイテムなので,皆様の参考になればいいなと思います。

自転車乗るなら備えるべきアイテム

1. 空気入れ
まず,快適に乗るためにはタイヤの空気が必須です。
空気をパンパンにするかしないかで乗り心地が全然変わります。
そこで筆者が実際に使っている空気入れが,Panaracerの空気入れです。メータも付いているので現在どのくらい空気が入っているのか簡単にわかります。
何より大事なのが,どれだけ長く使えるかということ。
以前Amazonでやっすい空気入れを買いましたが,数ヶ月でぶっ壊れてしまいました。
なので,比較的少し高いですが信頼高いメーカのものを買いました。

結果,2年ほど使用していますが,全く壊れる気配がありません。
長く使うものなら少しでもいいのを買うのがおすすめです。

2. チェーンオイル
冒頭の部分でも少し触れましたが,チェーンオイルも定期的に塗布するのがいいと思います。
チェーンオイルを塗ることで,チェーンどギアの間の摩擦を極限に減らすことができます。

それによって,快適に漕ぐことができるようになるわけです。

実際,自転車買った時は乗りやすかったのに,年月がたつにつれ,ギアのところからガリガリ音が鳴ったり,漕ぐのが重たくなることないでしょうか?
おそらくそれのほとんどの原因はオイル不足にあります。
使い方は非常に簡単で,自転車を壁に立てかけながらペダルを手で回します。
もう片方の手でチェーンの上にオイルを垂らしていきます。
ある程度たらしたら,ギアチェンジして全体に満遍なくかかるようにします。
一回塗布したら,数ヶ月は持つので手間は一回限りです。
オイルをかけるのとかけないので,チェーンの寿命も伸びるのでやっておいて損はないです。
むしろ,チェーンやギアが壊れてしまった時には多大な損害になるので,早めのうちに防止しておきましょう。

まとめ

今回は,自転車に乗るなら絶対に備えとくべきアイテムを二つ紹介しました。

これらは実際に筆者も使っているもので,メンテナンスに欠かせないアイテムなので,ぜひみなさんもお試しください。

自転車の快適なライフを!

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